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最近、仕事をする人が変わり、自分の世界の狭さを痛感しました。

入社して早十数年、自分の周りは技術者ばかりで、ゴリゴリの理系でした。

お客様にあたるのは、社内事業所の生産技術部門や製造の方が主でした。

それが、最近は先行開発よりに仕事をしていくというスタンスで、お客様というか共同で仕事をするようになったのが先行開発の部隊の方々で、今まであまりお付き合いのなかった考え方をもった方々でした。

同じような技術者畑でも、内容が変われば大学と共同で研究をしたり、予算やお金の使い方、それに対する感じ方も違うんだなぁと感じました。

良い悪いではないけど、
「へぇ〜、そういうスタンスでいくんだ」とか、
「そういう投資判断をするんだ」とか新しい考え方も見えたりで、なかなか面白い反面、今までと勝手の違う考え方に、どこまでが自分の仕事の範疇かわからず戸惑うこともありです。

ただ、会議の仕方なども違い、毎週定例会議をしており、はじめは毎週?!と思っていましたが、毎週ピンポイントで情報共有ができてよかったりと、仕事の仕方でも学ぶ点がありました。

自分自身、あまり変化に順応出来ていない気がしていたのですが、同じ社内でもいろんな働き方々がいるわけで、自分のいる場所しか知らない私は変化というか、違いすら許容出来ていなかったのかな〜と思い、少しは視野が広がったかなと楽観的に考えてみたりです。

まぁ、今回仕事をした方々は刺激を与えてくれた方々だったけど、これから仕事をする中で、理不尽というか納得のいかない仕事の仕方をする人の方が多いんだろうなと思います。

まだまだ先は長いだろう会社生活、まだまだ日々勉強です。