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yahooニュースで興味深かった記事がありました。

「残業代出ない「課長昇進はイヤ」は大間違い! 働き方改革で激変する給料の裏側」というタイトルで書かれていました。

内容を要約すると、

昇級して管理者側になると、残業代が出なくなる企業が多く、役職手当がついても残業をする方が、課長になるよりも給与が高い、という矛盾した状態になっている企業が多くあり、給与が下がるから課長になりたくない、という言葉が良く言われてきました。

しかし働き方改革が進む会社においては、そもそもの残業が減るので、残業代も減ってしまうから課長になって給与が減るのが昔話になる。

という内容でした。

これについてのコメントはいろいろあり、どちらかと言うと「それでもまだ残業代があるほうがいい」「手当と業務内容が見合っていない」という意見が多かったように思います。

私はいちよ大手企業に所属していますが、やはり働き方改革は言われていて、記事はあながち間違いじゃないよな‥と思う派です。

大手企業といえど、普通のサラリーマンです。本気で一般社員は残業代含めてなんぼ。というか、残業の有無でかなり収入が左右されます。

妻の目線からすると、残業‥してきて?となるくらい。

そんな中、まだまだ現状は残業は多いけど、どんどん規制する方向になり、収入は頭打ち、もしくは下がる方向になると思います。

同じランクにいて、上のランクになれなければ、評価が良くても基本給が下がるという事が実際に起きています。

そして、景気が悪い時には残業を減らせというお達しや出張手当の減額などもあります。
(その時には会社側もボーナスをガッツリ削られ、組合員の方が多いという事もあり得ますが‥)

残業代ありきの考え方は古い、というかこれから先危険だなと思っています。